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『 50音順 』 内のFAQ

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  • 比例帯

    比例動作において、出力の有効変化幅0%〜100%までの変化に対する入力の変化幅(%)のこと。シーケンサでは比例帯ではなく比例ゲインKpを採用しています。100/比例ゲインKp=比例帯の関係にあります。

    • No:15721
    • 公開日時:2012/04/02 11:29
    • カテゴリー:
  • 原点復帰方法

    位置決めにおいて原点復帰は機械の構造,停止精度などによってつぎの3方法がある。 1.パルスジェネレータの零点信号による方法 2.ストッパにより停止し、ドウェルタイマでモータを停止する方法 3.ストッパにより停止し、モータトルクを検出して停止する方法

    • No:15163
    • 公開日時:2012/03/02 17:12
    • カテゴリー:
  • プログラム容量

    ●シーケンスプログラムの領域とマイコンプログラムの領域の合計容量。 ●シーケンスプログラムの容量は、最大何ステップのプログラムを記憶させることができるかの大きさをKステップ単位で表わす。 ●1Kステップといえば1024ステップのこと。 ●マイコンプログラムの容量は、最大何Kバイトのマイコンプログラムを記憶さ...

    • No:15377
    • 公開日時:2012/03/02 17:12
    • カテゴリー:
  • リセットワインドアップ

    偏差が過大である時、積分要素が飽和限界を超えて偏差を足し込んで行く問題のことです。積算器ワインドアップともいいます。操作量MVが上下限値を超えた場合に上下限値に引き戻し、偏差が反転した時に即応答できるようにするため、ある限界を超えたら超えた方向への積分動作を停止するリセットワインドアップ対策操作が必要となります。...

    • No:15743
    • 公開日時:2012/04/02 11:29
    • カテゴリー:
  • カスケードモード(プロセス制御)

    1次ループの出力値(MV)を2次ループの設定値(SV)として制御する、カスケード制御を行うモードです。また、設定値(SV)を上位の指示値とするような、例えば、他のループとの連動運転時やプログラム設定器と組み合わせて行う場合も本モードを用います。

    • No:15635
    • 公開日時:2012/04/02 11:29
    • カテゴリー:
  • アブソリュート方式

    ●位置決めのアドレスの表し方の一つ。 ●0を基準にして、そこからの距離を表わす絶対番地方式。 ●位置決めの方向は指定しなくても自動的に決まる。 ●これに対してインクリメント方式がある。

    • No:15083
    • 公開日時:2012/03/02 17:12
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  • エッジリレー

    回路ブロックの先頭からの接点のON/OFF 情報を記憶するデバイスです。接点でのみ使用できます。(コイルとしての使用はできません。) ・エッジリレーの用途 エッジリレーは,インデックス修飾を使用したプログラムで,立上り(OFF → ON)検出を行って実行させる場合に使用します。

    • No:15622
    • 公開日時:2012/04/02 11:29
    • カテゴリー:
  • 位置制御ゲイン

    ●位置決めにおいて偏差カウンタの溜りパルスに対する指令パルス周波数の比。 ●停止精度を向上させるときはゲインを上げるが、上げすぎるとオーバーシュート(行きすぎ)となり不安定になる。 ●下げすぎると停止は滑らかになるが,停止誤差が大きくなる。

    • No:15099
    • 公開日時:2012/03/02 17:12
    • カテゴリー:
  • ダイレクト方式

    ●シーケンサの入力と出力の処理方式の一つで、 リフレッシュ方式と対比される。 ●ダイレクト方式は、入力Xと出力YのON/OFF動作をすぐ取り込んで処理する方式で、わかりやすい。 ●遂次入出力方式ともいわれる。

    • No:15264
    • 公開日時:2012/03/02 17:12
    • カテゴリー:
  • フルクローズド制御

    機械端の位置を検出するエンコーダを使用した位置決め制御。高い位置決め精度が必要な場合に使用される。

    • No:15373
    • 公開日時:2012/03/02 17:12
    • カテゴリー:

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