よくあるご質問(FAQ)技術用語について
技術用語について
技術用語について
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『 50音順 』 内のFAQ
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偏差が過大である時、積分要素が飽和限界を超えて偏差を足し込んで行く問題のことです。積算器ワインドアップともいいます。操作量MVが上下限値を超えた場合に上下限値に引き戻し、偏差が反転した時に即応答できるようにするため、ある限界を超えたら超えた方向への積分動作を停止するリセットワインドアップ対策操作が必要となります。... 詳細表示
- No:15743
- 公開日時:2012/04/02 11:29
- カテゴリー: り
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スキャンタイムは,シーケンスプログラムで使用している命令の実行/非実行により処理時間が異なるため,毎スキャン同一ではなく変化します。コンスタントスキャンは,スキャンタイムを一定時間に保ちながらシーケンスプログラムを繰返し実行させる機能です。 ・コンスタントスキャンの用途 I/O リフレッシュは,シーケンスプログラ... 詳細表示
- No:15651
- 公開日時:2012/04/02 11:29
- カテゴリー: こ
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マスタ局からスレーブ局に16 ビット単位(1 ワード)で出力される情報です。(ローカル局では一部異なります。) 詳細表示
- No:15749
- 公開日時:2012/04/02 11:29
- カテゴリー: り
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●シーケンサの入力と出力の処理方式の一つで、ダイレクト方式と対比される。 ●リフレッシュ方式は、入力Xと出力YのON/OFFをスキャンする前に取り込んだのちプログラムのスキャンを行い、その1スキャン中はX、YがON/OFFしても取り込まない方式である。 ●ダイレクト方式がX、YのON/OFFをスキャン中に取り... 詳細表示
- No:15421
- 公開日時:2012/03/02 17:12
- カテゴリー: り
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計測値PVのノイズ除去等のフィルタとして用います。一次遅れ演算を行います。 進み遅れ補償のプロセスFB(P_LLAG)が該当します 詳細表示
- No:15621
- 公開日時:2012/04/02 11:29
- カテゴリー: い
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●異常・故障検出用のプログラムに使用すると便利な内部リレー。 ●故障番号。MELSECではリレーFで表わす。 ●リレーFがONすると、その番号が特殊レジスタに格納される点がほかのリレーと違う。またリセットはリセット命令RSTにより行う。 詳細表示
- No:15081
- 公開日時:2012/03/02 17:12
- カテゴリー: あ
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●機械には慣性(GD2)があるため、位置決めユニットの速度指令をそのまま出すと機械が遅れて追従できない。そこでサーボモータの場合は、速度指令のパルスを偏差カウンタに溜めておいて遅らせる方法をとる。その溜められたパルス。 ●停止するときには偏差カウンタが全部吐き出して0になる。 ●正確にはフィードパルスとフィー... 詳細表示
- No:15270
- 公開日時:2012/03/02 17:12
- カテゴリー: た
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●原点復帰において原点の前に置くスイッチ。 ●これがONすると送り速度はクリープ速度に切替えられる。 ●そのためONしている時間は,送り速度からクリープ速度まで減速する時間以上が必要である。 詳細表示
- No:15151
- 公開日時:2012/03/02 17:12
- カテゴリー: き
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A/D,D/A 変換ユニットなど,入出力以外の機能を持つMELSEC-Q/L シリーズのユニットです。 詳細表示
- No:15615
- 公開日時:2012/04/02 11:29
- カテゴリー: い
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遠隔制御とは、機械や装置を遠隔地から操作することです。離れたところにある機械や装置のところまで人が出向く必要がなくなることが、遠隔制御の最大のメリットです。リモート制御、リモートコントロールなどとも呼ばれます。 遠隔で機械を制御する方式には、機器で物理的につないで操作を伝達する機械的なものと、電気信... 詳細表示
- No:38393
- 公開日時:2021/06/28 12:01
- カテゴリー: え
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