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Factory Automation

よくあるご質問(FAQ)技術用語について

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『 50音順 』 内のFAQ

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  • カスケードモード(プロセス制御)

    1次ループの出力値(MV)を2次ループの設定値(SV)として制御する、カスケード制御を行うモードです。また、設定値(SV)を上位の指示値とするような、例えば、他のループとの連動運転時やプログラム設定器と組み合わせて行う場合も本モードを用います。 詳細表示

    • No:15635
    • 公開日時:2012/04/02 11:29
    • カテゴリー:
  • アナンシェータ

    ●異常・故障検出用のプログラムに使用すると便利な内部リレー。 ●故障番号。MELSECではリレーFで表わす。 ●リレーFがONすると、その番号が特殊レジスタに格納される点がほかのリレーと違う。またリセットはリセット命令RSTにより行う。 詳細表示

    • No:15081
    • 公開日時:2012/03/02 17:12
    • カテゴリー:
  • リモートデバイス局

    マスタ局に,ビット単位の入出力信号とワード単位の入出力データをサイクリック伝送する局です。他局からのトランジェント伝送(要求)に対して応答を返します。 詳細表示

    • No:15746
    • 公開日時:2012/04/02 11:29
    • カテゴリー:
  • 制御周期

    制御動作の周期。連続制御機能ブロックにおいて、入力処理などの動作は実行周期毎に起動されますが、PID制御演算は制御周期毎に起動されます(制御周期は実行周期の整数倍です)。制御周期が設定可能な命令には、PID,BPI,IPD,0NF2,ONF3,R,2PIDがあります。 (参考)制御周期(CT)の選定例 PID制... 詳細表示

    • No:15677
    • 公開日時:2012/04/02 11:29
    • カテゴリー:
  • コールドスタート

    制御装置の停電後の再起動時に、出力を前回値ではなくリセットした値からスタートする方式です。 一方、前回値からスタートする方式はホットスタートといいます。 詳細表示

    • No:15649
    • 公開日時:2012/04/02 11:29
    • カテゴリー:
  • サンプリングトレース

    ●シーケンサプログラムの不具合や機械の不具合を発見しやすくした機能。 ●特定のデバイスのON/OFFやデータを指定スキャン回数分記憶しておき、周辺機器を使用してあとでモニタすることができる。 ●スキャン回数のほか、間隔時間を指定することもできる。 詳細表示

    • No:15195
    • 公開日時:2012/03/02 17:12
    • カテゴリー:
  • 冷接点補償

    熱電対入力において、基準側端子の周囲温度変化による測定誤差を少なくする為の補償です。熱電対による温度測定の場合、基準側端子を0℃に保持する必要がありますが、現実的には基準側端子を0℃に保持することが難しいため、周囲温度に相当する熱起電力を内部アンプに加算することで、0℃補正を行い誤差を少なくしています。 詳細表示

    • No:15767
    • 公開日時:2012/04/02 11:29
    • カテゴリー:
  • 端子方向A,B

    端子方向はモータの軸端より見て左側をA、右側をBと呼ぶ。 端子箱が上部にあるものは配線口の向きを示す。 詳細表示

    • No:18899
    • 公開日時:2015/07/06 09:40
    • カテゴリー:
  • 局、局番

    ●MELSECNET、CC-Link IEのとき接続されるシーケンサの1台ずつを局と呼ぶ。 ●この局には,それぞれ番号をつけて管理するが、この番号を局番という。 詳細表示

    • No:15148
    • 公開日時:2012/03/02 17:12
    • カテゴリー:
  • 位置型PID制御

    位置型PID制御は、PIDの演算方式において、設定値(SV)と 測定値(PV)の差(偏差)から操作量(MV)を求める演算方式です。一方、速度型PID制御は、偏差から操作量の変化分(ΔMV)を求める演算方式です。 詳細表示

    • No:15619
    • 公開日時:2012/04/02 11:29
    • カテゴリー:

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