よくあるご質問(FAQ)技術用語について

技術用語について
技術用語について
『 た行 』 内のFAQ
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●サーボやインバータを使用した機器に必要な電源の容量。大きな負荷がかかっても電源電圧が低下しないだけの容量が必要になる。 ●複数軸の機械に必要な電源設備容量は、運転パターンによって変化する。 詳細表示
- No:15296
- 公開日時:2012/03/02 17:12
- カテゴリー: て
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●ステッピングモータはパルス数(周波数)に比例して回転するが、モータにかかる負荷が太さすぎるとそれに負けて回転がずれてしまう。これが脱調であり、モータをトルクの大きいものにする必要がある。 ●脱調があると位置決め誤差が大となる。 詳細表示
- No:15267
- 公開日時:2012/03/02 17:12
- カテゴリー: た
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●電線に電流が流れると磁界ができ、近くの他の電線に電圧を誘起することにより発生するノイズを言う。電流の影響が大。 ●2本の電線が近いほど、または平行する距離が長いほど、電流が大きくまたその変化が激しいほど、大きい電圧を誘起するので、ノイズとしても伝わりやすい。 ●これを防ぐには、まず一次側のノイズを低減するこ... 詳細表示
- No:15301
- 公開日時:2012/03/02 17:12
- カテゴリー: て
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モータの軸を機械的に固定するブレーキ。 保持ブレーキと制動ブレーキがある。 三相モータには制動ブレーキを用いることが多く、減速(制動)に用いることができる。 サーボモータには保持ブレーキを用いることが多く、停止後、機械が落下したりしないよう固定することができるが、減速(制動)に用いることはできない。 詳細表示
- No:15300
- 公開日時:2012/03/02 17:12
- カテゴリー: て
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ダイレクト出力は、プログラムで命令を実行した時点で直ちに出力Yをシーケンサ外部に出力すること。 詳細表示
- No:15263
- 公開日時:2012/03/02 17:12
- カテゴリー: た
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指定された条件において、停電した時にUPSから負荷に連続給電できる時間です。 バックアップ時間とも言われます。 負荷の容量で停電補償時間は変わる為、実際にどの程度の容量の負荷を何分間バックアップする必要があるかを考慮した機種選定が必要です。 詳細表示
- No:18781
- 公開日時:2015/06/22 10:00
- カテゴリー: て
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●CPUとは別にユニット単独でスキャンを行う。 ●入出力点数が多いとき、効率よく点数を確保できる入出力複合ユニットに採用している方式。 詳細表示
- No:15261
- 公開日時:2012/03/02 17:12
- カテゴリー: た
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●IBM社が開発したネットワークのアクセス方式。IEEE8O2.5で規定されている。 ●伝送路をリング状に接続し、その伝送路上にトークンと呼ばれる送信権を表す特殊なデータを、1方向に巡回させて端末装置に送り、送信権を持った端末装置だけが送信を行う方式。 ●送信するデータのある端末は、トークンが自分のところに回... 詳細表示
- No:15313
- 公開日時:2012/03/02 17:12
- カテゴリー: と
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モータのトルクは負荷を回転させる力である。 トルクは平均半径R(m)と、接線方向の力F(N)の積(Nm)で表される。 詳細表示
- No:18873
- 公開日時:2015/07/06 09:40
- カテゴリー: と
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●トークンリング方式は物理的な伝送路の形態がリング状であるが、これをバス型としたもの。 ●トークンを用いて送信権を獲得する点はトークンリング方式と同じ。 ●ただし、バス型の回線に端末を接続するため、そのままではトークンを巡回させる順番が定まらないので、端末にトークンを巡回させる順番の番号を与え、この番号順にト... 詳細表示
- No:15312
- 公開日時:2012/03/02 17:12
- カテゴリー: と
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